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北海道の怖い話

北海道の怖い話

2017年1月25日(水)RELEASE!!

ISBN
: 978-486472-545-3
体裁
: 単行本・ソフトカバー
定価
: 1,200円(税抜)
発行元
: TOブックス
: 寺井広樹、村神徳子

夕張新炭鉱、里塚霊園、星置の滝、死の骨の湖……道内には、今も知られざる恐怖がある……

夕張新炭鉱と父と僕と…(夕張市 清陵町)
1981年10月16日正午、夕張新炭鉱にて起きた大規模なガス爆発事故。「お父さん、さっき僕に会いに来たよ」その日の夜、太郎君とお兄ちゃんは不思議な体験をした。

里塚霊園からの死の電話…(札幌市清田区)
20数年ぶりでの同窓会の帰り、男女4人で車に乗った。「ここはな、電話ボックスで電話すると幽霊からコールバックされるってよ」市営霊園と火葬場が敷地内にある里塚霊園。行かなければよかったと今も後悔している。

雄別炭鉱跡の廃屋群に近付くな……(釧路市 御別区)
取材に行けば呪われる…いつしかそれが常識となったその最初の頃の話である。また魂が一つこの草原に消えた。

等、身の毛もよだつ北海道の怪談を37編も蒐集。

著者紹介

寺井広樹
1980年生まれ。怪談蒐集家。大学時代に事故物件に住んだ経験から霊感が強くなる。「怖い話」、「泣ける話」、「試し書き」の蒐集をライフワークとする。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。

村神徳子
作家・脚本家・映像プロデューサー・開運音楽プロデュース。「亜流の歴史」「霊伝説謎解き」を研究。早稲田大学第一文学部英米文学専修卒。12歳〜年齢上限なしの作家集団「フライハイ オフィス」代表。

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