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千葉ロッテマリーンズあるある

千葉ロッテマリーンズあるある

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ISBN
: 978-4-86472-251-3
体裁
: B6判変形・並製・159ページ
定価
: 1,000円(税抜)
発行元
: TOブックス
: 鈴木長月
: 山里將樹

ちょっとぐらい空気が読めなくったって……やっぱりWe Love Marines!!
マリーンズ愛にあふれる、すべての“TEAM26"に捧ぐ怒濤の「あるある」240本ノック!!

井口、福浦、里崎、サブローといった、チームの“顔"である大ベテランから、期待度MAXな石川、吉田、アジャ井上らの即戦力ルーキーまで完全網羅!!!
古きよき往年の川崎オリオンズ時代や懐かしのピンクユニ時代をも詰めこんだファンによる、ファンのためだけの“特濃"千葉ロッテマリーンズ本!!!!

収録予定あるある

・似たようなタイプの外野手ばかり獲るクセは心底どうかしていると思う
・オールスターに出場できる選手はたいていが「監督推薦枠」
・セ・リーグ出身の日本代表監督にロッテ選手のよさは分からない
・だから、ドラフトでは千葉出身の超高校級はちゃんと獲ってほしい
・とは言いつつ、言ってる自分が千葉には何の縁もなかったりする
・日本人離れした容姿と濃すぎるオーラが醸しだす井口のハンパない助っ人感
・一度でいいから見てみたいシーズンフルに出る荻野貴
・ネット界隈ではイジられまくりな〝和製ランディ〟中後の制球難
・いろんな意味で、まさに〝ファンタジスタ〟だった危なっかしい初芝の守備
・ジョニー黒木が見せた〝七夕の悲劇〟の男泣きほど熱い涙を僕らは知らない
等々、納得の大ネタと超マニアックネタで贈る、マリーンズ愛まるごと1冊

著者紹介

鈴木長月(すずき・ちょうげつ)
1979年、大阪府生まれ。関西学院大学卒。
実話誌の編集を経て、フリーライターとして独立。現在は、スポーツや映画、サブカルチャー分野で雑文を書き散らすほか、月刊誌『EX大衆』(双葉社)にてプロ野球企画をレギュラーで担当中。物心ついた頃から阪急・オリックスファンだったが、イチローの渡米と前後して千葉ロッテに宗旨替え。目下、西武沿線の自宅からQVCマリンまでの距離感と格闘する日々。好きな選手は大学の後輩でもある荻野貴司。

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