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天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命

天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命

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品番:TOBA0051
定価:セル4,800円(税抜)
本編:115分
予告編:2分
出演:あべ あゆみ、設楽秀行、鈴木邦男、森垣秀介、針谷大輔、雨宮処凛、蜷川正大、中島岳志、高橋京子 ほか
監督・脚本・編集:大浦信行
撮影・編集:辻智彦
録音:川嶋一義
キーアートフォト:荒木経惟
特別協力:高木尋士(劇団再生)、濱田康作
製作:国立工房 ほか
ジャンル:邦画/ドキュメンタリー
発売:ティー・オーエンタテインメント
販売:TOブックス
©「天皇ごっこ」製作委員会

“生きづらいんだったら革命家になるしかない、お前にはその資格がある“
―見沢知廉―

好評発売中!

作家・見沢知廉は、高校在学中に反体制に目覚め、退学。暴走族、新左翼を経て、成田空港建設にまつわる三里塚闘争の最前線で闘った。その後左翼に失望して新右翼へと身を転じゲリラ活動を指揮する。
82年にスパイの嫌疑がかかった仲間を殺害し、懲役12年の刑で服役、それを契機に作家となった人物だ。『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男』『9.11-8.15 日本心中』と、ラディカルなドキュメンタリー作品を手掛けてきた大浦信行監督が、46歳で自死を遂げた孤高の革命家の姿を、彼にまつわる人々の証言を交えながら浮き彫りにしていく。

【見どころ】
獄中で書いた小説「天皇ごっこ」や、獄中手記「囚人狂時代」で知られ、2005年投身自殺により46年の生涯を閉じた作家・見沢知廉の実像に迫るドキュメンタリー。
かつての盟友・設楽秀行、見沢の師・鈴木邦男(一水会顧問)、革命を夢見た心の友・森垣秀介(民族の意志同盟中央執行委員長)、見沢の意志を受け継ぐ針谷大輔(統一戦線義勇軍議長)、民族派の正統を貫く蜷川正大(二十一世紀書院代表)、見沢に励まされ原動力を得た作家・雨宮処凛、最期まで見沢を支えた母・高橋京子などが語る見沢知廉のかけらを拾い集めていく……。

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