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ジャップ・ザ・ロック・リボルバー

ジャップ・ザ・ロック・リボルバー

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品番:TOBA0130
定価:セル4,800円(税抜)
本編:90分
特典映像:2分
出演:BRIGHT EYES(鈴木俊祐、木村正明、神谷和昌、高瀬洋子、成田佳総)
監督:島田角栄
プロデューサー:華雪ルイ、田実健太朗、鈴木幹久
助監督:奥野友仁、宮辺桂佑
ジャンル:ドキュメンタリー
発売・販売:TOブックス

© PUNK FILM

耳が聞こえないからバンドやってます!!

2015年8月28日(金)DVD 発売予定!!

聴覚障がい者4名と健聴者1名のメンバーの手話ロックバンド「BRIGHT EYES」を追ったドキュメンタリー

【イントロダクション】
聴覚障害者4人とひとりの健聴者からなるロックバンド、BRIGHT EYESの活動を見つめたドキュメンタリー映画。“耳が不自由なのに“ではなく“耳が不自由だから“こそバンドをやっているというメンバーの、“壁“を突破しようとするポジティブな姿勢に肉薄。体感するという言葉がふさわしい、エネルギッシュなライブ・パフォーマンスにも注目。監督には、「Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス」「冴え冴えてなほ滑稽な月」の島田角栄。

【ストーリー】
手話ロックバンド「BRIGHT EYES」聴覚障がい者4名と健聴者1名のメンバーは、2008年で活動20年目を迎える。どうして耳が聞こえないのに、バンドを組もうと思ったのか…1曲覚え、ステージで披露するまでに半年かかる中、ようやくステージで歌えたとしても、観客の歓声や拍手はおろか、自分達の奏でる音や歌声すら聞こえない。耳が聞こえないのに、バンド活動は楽しいのか?疑問を抱いた。しかし、彼らのライブを生で体感した時、その痛々しいほどの生命力に体中が震えた。生きていることの喜び、そして圧倒的な孤独を、彼らはすべてロックンロールというパワーに変えてきたのだろう。はみ出し者の美学を求めて……。

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