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DearFukushima, チェルノブイリからの手紙

DearFukushima, チェルノブイリからの手紙

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品番:TOBA0097
定価:セル4,800円(税抜)
本編:75分
特典映像:約16分
出演:Valentin Kypnyi,Valeryi Dmitriev,Irina Dmitrieva,Vladimir Udovichenko,Father(padre)Ioann,
Robert Sturov,Lidia Malysheva,Maria Didyura,Anatolyi Syuhetskyi,Dmitryi Nesterenko,Vladimir Borisov,Vladimir Kulish,Tatyana Reshetilo,Victor Uhno,Vladimir Zadirei,Alexander Zabelchenko,Vladimir Ezan,Anastasia
監督:Kengo Otake
脚本:Kengo Otake, Kirill Kurenkov
音楽:Irina Perusheva
音響:Anatolyi Konoplin
編集:Anatolyi Kooplin, Kirill Kurenkov
撮影:Kengo Otake, Kirill Kurenkov
翻訳:Olesia Nalimova, Rachael Malone
テキスト:Akira Inaba, Kengo Otake
ジャンル:海外/ドキュメンタリー
発売:ティー・オーエンタテインメント
販売:TOブックス
©Kengo Otake all rights reserved.
公式サイト:http://dearfukushima.com

チェルノブイリ原発事故による放射能汚染から四半世紀。代替都市スラブチチに、未来の福島を見つけ出す。

好評発売中!

元チェルノブイリ原発の所長、素手で放射性廃棄物を処理した作業員へ直接取材。放射能汚染の環境と共存へのひとつの答えを示す都市スラブチチで生活する人々の現地取材から、四半世紀後の福島の未来を見つけ出す骨太なドキュメンタリー作品。

・2012 Bangkok World Film Festival Official Selection
・2012 Moscow Art doc Fest Official Selection

【特典映像】
・撮りおろしスライドショー
・予告編

【イントロダクション】
人類史上の大惨事のひとつ、チェルノブイリ原発事故。スラブチチは、そのチェルノブイリから北東50kmに建設された代替都市。人口2万5千万人の住民の半数近くはチェルノブイリ原発で今も働く。放射能汚染の環境と向き合い生きていく人々と、近隣諸国の援助や国からの先進的な福祉をうけ再生していく都市スラブチチが四半世紀の時間とともにひとつの答えを人類に示す。
大竹研吾監督が自身でカメラを回しつつ、スラブチチにて福島の未来を追い求める、ドキュメンタリー作品。

【ストーリー】
1986年、過去最悪な原発事故が起きたチェルノブイリ。それから25年後に起きた福島原発事故。どちらの原発事故も最も深刻な暫定評価レベル7がくだされた。
チェルノブイリに行けば27年後の福島の姿を見れるかもしれない。素手で放射性廃棄物を処理した作業員、元原発所長、当時小学生だった女性やプリピャチで教師をしていた女性、現在福島で起きている事、今後福島が直面する問題、事故の対応、復興への道、命の重さ、次世代への願い、福島の人々を兄弟に思う彼らが 我々に”願い”を託してくれた。今、真実の言葉を聞く。

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